2020.08.19ブログ
★かほり先生の海外体験記★ No.30

今回はスイスの旅についてお話しします。スイスで最初に訪れたのはフランスの国境に近いレマン湖の畔にあるジュネーブです。ジュネーブは国際連合欧州本部があることで有名です。近年夏休み中などに高校生の平和大使がここに派遣されヒロシマの平和のメッセージを伝えたというニュースを時に耳にすることがあります。ジュネーブでは湖の近くの巨大な噴水や湖畔に立つ中世のお城を見たのがわずかに記憶に残っています。何せ40数年前のことですから詳細は憶えていません。次にスイスアルプスのユングフラウやアイガーに登る人達の基地になっているインターラーケンに行きました。インターラーケン駅は登山電車の発着駅になっています。この電車に乗り2時間半の山頂ハウスからアルプスの山々を間近に見ることが出来ます。私たちが行ったのは初夏でしたが一面の雪景色でした。登山電車の窓の外には緑のなだらかな丘陵に点在する家々や教会、カウベルを付けた牛の群れがのんびりと牧草を食んでいるなど正に絵はがきから抜け出たような景色が広がっています。そして丘陵の向こうには白く輝くアルプスの峰々が連なっているのです。途中にはグリンデルワルトと言う美しい村もあります。その後、イタリアとの国境線上にある山マッターホルン(標高4478m)の観光や登山の拠点として知られるツェルマットに行きました。ツェルマットは標高1608m人口6千弱の小さな村ですが村のどこからでもマッターホルンのユニークな姿が良く見えました。この村では静かな環境と済んだ空気を維持するためにガソリン車の乗り入れが禁止されています。私と友人はツェルマットのユースホステルに1週間近く滞在し周辺の観光とウォーキングを満喫しました。今回はここまで、次回まで、焼山も暑い日が続きますが、MLS英語教室皆様ごきげんよう(^_-)-☆

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