認可外保育施設 ~Shining Stars Nursery~

保育園イメージ画像

お母さん!お子様は、同年齢のお友達と関わりながら社会性を身に付けていきます。
MLSでは、日本語&英語でしっかりコミュニケーションを取りながらお子様の「知的好奇心」を伸ばしていけるように様々な楽しいカリキュラムをご用意致しました。何よりもお子様が「楽しく」過ごせることが大切だと考えています。
日本と外国の両方の文化に触れ「日本の心」を大事に育みながら、ことばへの興味や関心を育て、自分の想いや考えを相手に伝えられる事を目標に過ごします。「ありがとう」「ごめんね」が素直に言えるようになるといいですね。

対象:1歳児・2歳児
MLSの幼児教育は、週2回、火曜日と木曜日の9:00-11:30〈年間86回レッスンです。〉費用は保育料・教育費・施設費・消費税、全て込みで、1ヶ月15,000円です。担任は脇原裕子先生、副担任はアレックス先生です。
ゆうこ先生は女学院大学英文科を卒業、児童英語インストラクターの資格を取得。現在2児のママで子育て奮闘中です。

主な保育内容

  • 9:00

    ごあいさつ

    ・体操 マッサージ ・フラッシュカード ・百玉そろばん ・パズル等

  • 10:00

    おやつ

  • 10:15

    歌・リトミック・絵本

    ボールや新聞紙で遊んだり制作をしたり、お外で遊びます。知育玩具で遊んだりお絵かきをしたりします。合間でトイレトレーニング
    絵本・手遊び・ことばあそび等

  • 11:20

    お帰りの準備

  • 11:30

    ごあいさつ

0才から英語をお勧めしたいわけ!

日本人は中学から大学卒業まで10年間英語を勉強しても、ほとんど話せない聞きとれないという人が多いそうです。日本人にとって英語習得がこれほどまでに困難であることの最大の原因は何でしょうか…?
それは、英語の音のほとんどが日本語にはない音で構成されているからだそうです。この事を知らないと、これからの英語教育はあり得ないとさえ言われています。即ち、日本語は「きゃ きゅ きょ」等の音を加えても108音しかないのに比べ、韓国語は500音、中国語は800音、ヨーロッパのほとんどは1,500音で英語はなんと1,808音もあるのです。日本語にない音は、日本語環境で育った人には「聞こえない」「聞き分けられ」ません。これは、その音を識別する脳内の神経回路が作られていない為であり、この神経回路は、大人になってから新たに作る事は、ほとんど不可能だと言われています。
口運動能力と聞き分け能力は10才まで(「つ」で数える年齢、ひとつ、ふたつ…ここのつ)に決定されるそうです。(一般には6才頃と言われています。)耳の柔らかい乳幼児期の内にこの神経回路を作っておいてやれば、のちに英語習得の必要に迫られた際、大きな助けになります。この事から乳幼児期とりわけ文字を覚え始める前に、意味は分からなくても良いから、本物の英語の音を十分聞かせておく事が必要不可欠だということわかります。